
トップページ > リウマチの治療:リハビリテーション療法

リウマチの患者様は「痛みの軽減」を1番に希望されます。痛みによって硬くこわばった筋肉や関節に対して、徒手療法や物理療法を用いたり、筋力をつけるリハビリを行います。
*徒手療法では、理学療法士が直接、患者様の身体に触れてリハビリを行います。
*物理療法では、遠赤外線と近赤外線による温熱療法を行います。
次に、痛みが軽減されてくると、「日常生活の動きづらさ」を訴えられます。徒手療法や物理療法、筋力強化を行ったり、関節への負担を最小限にする為の動作を練習する事により「日常生活の動作」がしやすくなります。
また、関節への負担を最小限にする動作を覚える事で、関節を保護したり、関節にかかる負担を和らげたりすることができます。そういった観点で考えると『予防』はとても大切です!痛みがあって、動きに制限がでてからではなく、そうなる前のリハビリテーションが重要と考えます!リハビリテーションは、リウマチの患者様全員に必要と考えても良いと思います。
★当クリニックは、介護保険の「短時間(1時間以上2時間未満)通所リハビリテーション」の事業所でもあります。関節リウマチの方は40才~介護保険サービス利用の申請が可能です。申請後、該当された方、又は、申請前の方でもお気軽に相談してください。
★身体障害者手帳の申請も行っています。
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